サッカー大好き3児ママ⚽夢は80歳まで現役サッカー選手!たかです!
私は30年近くサッカーを続けてきた中で、たくさん失敗や挫折を経験してきました。でも、そのおかげで、人として、サッカー選手として成長できたと私は思っています。
失敗はたくさんしよう!
数ある失敗談の中で、私が一番印象に残っているのが、遅刻です。
当時通っていたサッカーチームでは、試合会場まで現地集合現地解散でした。まだ車を運転できなかった私は、電車で通っていました。
あるとき、道に迷ってしまい、大幅に遅刻したことがあったんです。その日はもちろん、試合には一切出られませんでしたし、何より、気まずくてみんなの輪に入っていくのがとてもつらかったのを覚えています。
私はこの経験から、遅刻だけは絶対にしたくない!と強く思うようになり、それからは、集合時間の30分前には必ず行くようにしていました。
その時はつらかったですが、この経験をしたことで、遅刻だけはしないように心がけようと、私の中で”気づき”が生まれました。
人が成長するには、この”気づき”がとっても大切!気づくことで、次からはやらないようにしよう!と次につながる行動ができるからです。間違えたり、失敗したりして、その理由を自分が身に染みて感じることで、次につながっていく。これは子育てにおいてもとても大事なことだと思います。
子どもの失敗はカバーしないで!
例えば、子どもがスパイクを忘れたら、あなたならどうしますか?
スパイクがなければ、試合には出られないし、監督には叱られる。子どもがかわいそうだから、届けに行く。そんな選択をしていないですか?
私も親の立場であるから届けたくなる気持ちはすごくよくわかります。
ですが、子どもの失敗に親が手を出してしまうと、忘れても親に頼めば大丈夫!そんな考えになって、また同じことを繰り返すでしょう。
スパイクを忘れたら試合には出られない。それは嫌だ!と気づくこと、自分で身に染みて感じることで、次からは絶対に忘れないようにしよう!と真っ先にスパイクを準備するという行動を取るのではないでしょうか?
親が子どもの失敗をカバーしてしまうと、子どもにとって大事な”気づき”を失うことになってしまう。言わば、子どもの成長機会を奪ってしまうことにもなる。
失敗は誰にだってあることだし、悪いことではない。ただ、気づくことが大事。
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